**Lutino::Aplication Server**

**1.Install**
  適当な場所にファイルを展開してください。
　Windows版ではLutino.exeのある場所がサーバの実行のルートとなります。
　Linux版では/var/wwwに展開してください。
　ドキュメントのルートはltn.confで設定されます。ディフォールトではLutino.exeのある場所直下のhtmlがドキュメントルートとなります。

**2.Start**
  Lutino.exeを起動してください。(linuxではutino)
  セキュリティ許可画面が出る場合は許可してください。
  ブラウザに 127.0.0.1:8000(ポート番号8000は設定により変わります）と入れてください。画面が表示されます。
  または[[http://neon.cx/lutino]]にアクセスしてください。

**3.Execute**
  画面のlessonアイコンから動画授業のサンプルを表示します。
  同じ無線ＬＡＮ内のスマートフォンからも参照できます。
  視聴した回数は内蔵のデータベースに記録されます。
  どの動画を視聴するかの個人プロファイルもデータベースに記録されています。
  Privateからはファイル一覧を参照します。
  音楽の再生デモ等があります。

**4.Programming**
  メニューのEdittingは左画面がファイルツリー表示となっています。
  ドキュメントルートから下にjssファイル(サーバ向けJavaScript)が配置されます。
  Actionからファイル作成を選びtest.jssと名前を付けて保存してください。
  次にtest.jssをクリックします。右側に内蔵エディタが開くので
  <?
       print("HELLO WORLD!");
  ?>
　と入力してください。エディタ左上のSaveボタンを押して保存します。
　次にその隣のView Fileボタンを押してください。
　アプリケーションが表示されます。
　内臓関数はActionの[[http://127.0.0.1:8000/system/lib/wiki.jss?page=JavaScript|Wiki]]からJavaScript解説に記載してあります。

**5.shutdown**
  メニューからツールを選んでshutdownを押し、パスワード(ltn.confに記載)を入力すると終了します。
  windows版ではタスクトレイのアイコンから右クリックでEXITを選択しても終了できます。
  linux版ではkillall Lutinoでもプロセスを落とせます。