**Lutino::Aplication Serverについて**

**1.概要**
  Lutinoはサーバ側がJavaScriptのサブセット、クライアント側は通常のJavaScriptで動作する
  アプリケーションサーバです。アプリケーションサーバとはサーバ側でプログラムを動作させる仕組みです。
  サーバは自分のPCや共有PCに配置したり、ラズベリーPIなどの小型PCに配置できます。
  もちろん外部サーバに配置することも可能です。（OSによってはソース修正が必要です）
  Lutinoはwizdというマルチメディアサーバを継承したもので、以下の特色を持ちます。
  ・ファイルメニュー表示が可能
      コンテンツの一覧表示機能を持っています。

  ・SKINが存在する
      ファイルメニュー表示はSKIN名を指定して表示するようになってます。
      SKIN名を変更することで表示方法を変更できます。SKINはJavaScriptで書かれてますから
      自分で編集可能です。

  ・ファイルアクション
      拡張子と連動してファイルの選択時に、ファイルをどのように表示するか設定できます。
      ファイル名?action=アクション機能名
      と指定することで、アクション機能名(ファイル名）が実行されます。

  ・エイリアス
      ドキュメントルート外のフォルダをエイリアスとして指定することでドキュメントルート内にあるように指定できます。

  ・シャットダウン
      シャットダウンコマンドを実行することで、システムをリモートからシャットダウンできます。

  ・プログラミング環境
      内部マルチタブエディタ（ＡＣＥエディタのラッパー版）、ＳＱＬとＳＱＬ実行環境があります。
      html、SQL、JavaScriptを用いたプログラミングを行えます。
      サーバ本体はC++で書かれていますが、それ以外はJavaScriptで記載されています。

  ・セキュリティ
      自宅のＬＡＮ内で動作させることを前提としてますので、一般的なセキュリティはほぼありません。
      セキュリティが必要な場合は別途アクセスコントロールを設定することで定められた端末からのみ
      アクセスできるようになります。

**2.SKIN**
  Lutinoサーバでは、SKINが使えます。
  SKINの選択はconfigファイルで行います(ltn.conf)
  このSKINでは、URLにてindex.htmlがない場合、イメージ、音楽などの再生を行います。

**3.ファイルメニュー**
  任意のフォルダ名に?を付けると
