レノボ、IBMのx86サーバ事業を継承する新会社設立


Lineの傍受問題の熱も冷めやらぬ昨今、RENOBOによるIBM x86サーバ事業継承というニュースが飛び込んできた。

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IBMはサーバ事業から撤退するのかというとそうではない。実はIBMは新型のPOWERチップを開発していて、これを使ってSORALIS系やオフィス・コンピュータは継承していこうとしている。x86の50倍早いとか豪語する石だ。ま資本集中の法則からいって勝てても一瞬だとは思うが当面これでいくという決定は下されたようだ。

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事業リソースは確保しつつ、社内に点在するであろうx86の事業をRENOBOに譲るとは要するにx86事業は儲からないから辞めようって事だと思われる。しかしながらなにせ中国なのでビッグデータがいつのまにかビッグリスクデータになりかねない。危うい綱渡りになりそうな感じもある。金盾の内側に置くことはあるまいと思うがシンガポールあたりは拠点になりうる。

サーバを何処におくかは極めて重要な問題なのでIT関連で決定権をお持ちの方は色々考えて欲しい。


レノボ、IBMのx86サーバ事業を継承する新会社設立」への1件のフィードバック

  1. 金盾がなくとも梯子の段があるからどちらも同じこと。サーバーは手元において、スタンドアローンにする。

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